会社名 - Poetic Bridge "AMA-HASHI(天橋)"
Poetry Reading in Kyoto 2014

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Date: November 11 (Tue.), 2014  13:30-16:30
Organized by Japan Universal Poets Association
Supported by Kansai Poets Association, Kyoto Contemporary Poets Association
 
Program (Download)
 
13:30 Welcome Address, Reading by Arima Takashi(JUNPA, Director,Founder
 
13:40 Welcome Speech by Mika Yamada 
                        (Honorary Member, Lady Governor of Kyoto Prefecture)
   
13:45 Reading by Guest Poets   
                   Laura Garavaglia (Italy) / Chiyo Kitahara
                        Donatella Bisutti (Italy) / Chiaki Hamada
 
14:00 JUNPA Award Ceremony 
           Arthur Binard (Japan/US)
                          Aizu Taro (Japan)
                         Akizuki Yuka (Japan)      
        
14:15 Break
 
14:25 Music by Taro Kishimoto (Flute) and Yoko Kumazawa (Violin) 
 
15:00 Reading by Japanese Poets 
          Taeko Uemura
          Hiroshi Taniuchi
          Kikumi Shimoda
          Chiyo Kitahara
          Chiaki Hamada    
          Tetsuji Inoue 
                         Yui Tsukasa
                         Takao Oka
                         Yoshikazu Takenishi
                           Yoko Kumazawa
                          Mariko Sumikura 
 
16:25 Reading “Ame nimo makezu” (Kenji Miyazawa) by Emiko Inaba & Arthur Binard
 
 16:30 Closing Speech by Taeko Uemura
 
Chair: Mariko Sumikura
Assistants: Machiko Shimizu, Iraia Ichitani 
 
Welcome Dinner at ”Ganko Takasegawa Nijo-en” (17:30-)
 







    (ダウンロードできます)
 
13:30 開催あいさつ 有馬敲(日本国際詩人協会理事・設立者)
 
13:40 歓迎スピーチ 山田美嘉(同 名誉会員、京都府知事ご夫人
   
13:45 ゲスト詩人朗読
          ラウラ・ガラヴァリア(イタリア) 日本語朗読 北原千代 
                  ドナテッラ・ビスッチ(イタリア) 日本語朗読 浜田千秋 
                
14:00 JUNPA 賞授与及び記念朗読
           大賞   アーサー・ビナード(日本)
                      優秀賞 会津太郎(日本)
                      奨励賞 秋月夕香(日本)      
        
14:15 休憩
 
14:25 音楽演奏 きしもとタロー、熊澤洋子
 
15:00 日本詩人朗読 
            上村多恵子
            タニウチヒロシ
            下田喜久美
            北原千代
            浜田千秋
            井上哲士
            司 由衣
            岡 隆夫
            武西良和
                           熊澤洋子
            すみくらまりこ   
 
16:25 朗読「雨ニモマケズ」  おうみの白うさぎ、アーサー・ビナード  
         
16:30 閉会あいさつ 上村多恵子
  
司会 すみくらまりこ
アシスタント        清水真知子
           イライア・イチタニ
 
歓迎夕食会は17:30より「がんこ高瀬川二条苑」にて行います。
 
 
ゲスト詩人
 








 
ラウラ・ガラヴァリアは1956年ミラノに生まれる。現在はコモに居住。
彼女は新聞「Il Giornale」「Il Corriere di Como」「L’Ordine」の文化欄を執筆しており、
高校ではイタリア語、イタリア文学を教えている。詩への関心はずっと持っているところである。
未公開詩集が新聞「La Stampa」のコラム「Dialoghi in versi」のなかでイタリア詩人
マウリツィオ・クッチにより推薦された。
詩では、2009年に「Frammenti di vita -Fragments of life- 」が出版され
2nd award “Opera Prima Edita” at the “Circe Award, one Womanをはじめ数々の賞を受けた。
彼女の詩は、マウリッツオ・クッチ、ジャンラルロ・モジョリーノ、デ・アヘリス、ジャンペロ・ネリ、
マリオ・サンタゴスティーニ、ジルベルト・イセラ、ヴィヴィアン・ラマルク、ドナテッラ・ビスッテイ、
ピエラ・マッテイ、マリー・バーバラ・トルソなどに評価された。彼女の作品は英語、ルーマニア語に訳されている。
また数々のアンソロジーに所収されている。
彼女は、2012年コペンハーゲン国際詩祭、2014年アンタレス詩祭に招へいされた。
彼女は「コモ詩の館」の館長である。ここでは有数のイタリア詩人とともに詩・音楽・会合などをする
目的で開かれている。またヴェルシ欧州国際詩祭のキュレーターでもある。
世界の有名な詩人を招いて開催される。そのほかスイスのコエステート詩祭などの詩祭にもかかわっている。
毎年9月に開催されるコモ詩祭など。またいくつかの文学賞の審査員でもある。
彼女は批評紙に機構したり、出版協力もおこなっている。PENクラブイタリアの会員でもある。
そのほか女性問題、人権擁護運動にも関心がある。(要約)
 









 
アーサー・ビナード氏  日本国際詩人協会より本年度の大賞を授与します。
 
20歳でヨーロッパへ渡り、ミラノイタリア語を習得。ニューヨーク州コルゲート大学英米文学部を卒業。卒業論文を書く際に漢字日本語に興味を持ち、1990年6月に単身来日。来日後、通っていた日本語学校で教材として使用された小熊秀雄の童話『焼かれた魚』を英訳した事をきっかけに、日本語での詩作、翻訳を始める。現在は活動の幅をエッセイ絵本ラジオパーソナリティなどに広げており、日本国内各地で講演活動等も行っている。
主な詩集に、『釣り上げては』(思潮社)、『左右の安全』(集英社)、『ゴミの日』(理論社)など。訳詩集に『日本の名詩、英語でおどる』(みすず書房)など。
絵本に、『くうきのかお』(福音館書店)、『はらのなかのはらっぱで』(フレーベル館)、『さがしています』(童心社)など。翻訳絵本に『ダンデライオン』『どんなきぶん?』(福音館書店)、『あつまるアニマル』(講談社)『ひとりぼっち?』(徳間書店)、『カーロ、世界をかぞえる』(フレーベル館)など。
エッセイ集に、『日々の非常口』(朝日新聞社)、『日本語ぽこりぽこり』(小学館)、『出世ミミズ』『空からきた魚』(集英社文庫)、『亜米利加ニモ負ケズ』(日本経済新聞出版社)などがある。
受賞[編集]
 
 2001年、詩集『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞受賞。
 2005年、エッセイ『日本語ぽこりぽこり』(小学館)で講談社エッセイ賞受賞。
 2007年、絵本『ここが家だ ベンシャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞受賞。
 2008年、詩集『左右の安全』(集英社)で山本健吉文学賞(詩部門)受賞。
 2012年、ひろしま文化振興財団、第33回広島文化賞(個人の部)受賞
 2013年、絵本『さがしています』(童心社)で第44回講談社出版文化賞絵本賞、第60回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞。
2014年 日本国際詩人協会大賞受賞。