会社名 - Poetic Bridge "AMA-HASHI(天橋)"
Celebration Message and Comment

Cereblation Message from Universal Poets



Movie is here.  Otsu, Kyoto Program
 
1  
Let peoples of the world embrace in poetry! 
I embrace you all from afar!                          Gabriel Rosenstock (Ireland)
  
世界の人々を詩のなかで抱かせよ! 
ぼくは遠くからきみ達を抱いている。
            
                 ガブリエル・ローゼンストック(アイルランド)


2  BEAUTY IS GOD.                                 Udayan Thakker (India)
  美は神だ。   
           ウダヤン・タッカー(インド)
 
 
3  Place of poetry —
    These days your party blooms
    Like a flower field.

                                              Clelia Ifrim
   詩の場所ー
   この日々、あなた方のパーティーは
   花のように咲くでしょう。
                          クレリア・イフリム

4  JUNPA is the brilliant combination of rare pearls and fresh morning roses! 
I send my congratulations with 5th anniversary
celebration of your wonderful Association connecting so many hearts 
around the world! 
Kisses and hugs to all of you!
                        Adolf Shvedchikov
        Los Angeles, California, USA

JUNPAは稀なる真珠と朝の花の輝く取り合わせなのです。
世界の心をつなぐ素晴らしい協会にお祝いを申し上げます。
                       アドルフ・シュベチコフ ロサンゼルスより

5 JUNPA, 5th Anniversary Celebration
Congratulation! I send many greetings from Hans Christian Andersen´s country, Denmark.
I am so happy and proud to be published by JUNPA - 
and especially I am glad to be introduced in Japan together 
with a fantastic poet whom I have met at a poetry festival in Europe
in Macedonia: Kikumi Shimoda.
Warm regards to JUNPA
from  PIA TAFDRUP

おめでとうございます。アンデルセンの国デンマークよりご挨拶申し上げます。マケドニアの詩祭でお会いした下田喜久美さんと本を出せることを誇りに感じ嬉しく思っています。          
   ピーア・タフドロプ
 
  
6  "Congratulations, my dear JUNPA Friends, in your 5th anniversary. 
Wishing to see you again soon. ¡Poetry for ever!           
Rafael Soler (Spain) "
 
おめでとう5周年、親愛なJUNPAの友よ。また会えますように。詩は永遠です! 
ラファエル・ソラー(スペイン)
  
 
7  I am very proud to congratulate you with 5 years. 
anniversary. 
I know that you are doing very important things. 
The love to poesie and to poets are coming from the love to Heaven. 
And may be God itself is the Love. I really wish that
this great love will never leave your heart. 
Wish you will continue to make us and your friends happy with your success. 
congratulations again dear friend

Best regards,  Mammad Ismayil (Azerbaidzhan)

5周年をお祝いできるのを誇りに思います。たいへん重要なことをされているのを知っております。そして神そのものが愛なのでしょう。この偉大な愛があなたの心から離れませんように。
マーマド・イスマイル(アゼルバイジャン)

8  I congratulate you on the 5th anniversary of JUNPA and
I feel honoured to be included in your edition. 
Thank you for your desire for making us 
one and strong letting aside the distances.
Best wishes
          Müesser Yeniay

JUNPA5周年おめでとうございます。
あなたがたの出版に参加させてもらって光栄です。
ありがとうあなた方の熱心さがわたしたちを身近においてくださいます。
         ムセル・エニアイ(トルコ)

9  Think about love, know
that rain will soon start to fall,
– open hand
Warm greetings from Sweden!
Bengt Berg
 
愛について考えよ、雨はすぐに降るだろうー手を広げよ。
             ベン・ベール(スウェーデン)

10  Dear Poets of JUNPA, Dear Friends,
let me congratulate you on 5th anniversary of JUNPA! 
I wish all JUNPA members from Kyoto and Japan 
many powers of invention and a lot of beautiful works! 
Let me appreciate also your international activities, organizing interesting workshops and keeping traditional 
Japanese hospitality. 
My special regards go to Mrs.Mariko Sumikura, 
one of unflagging JUNPA leaders.
Let your plans for the future come true!

Jana Kuzmíková
Club of Independent Writers, Slovakia
Institute of Slovak Literature of Slovak Academy of Sciences
 
 
11  Do not ask us
we know just this: who we are and what we want
- crossing the beautiful bridge of poetry
        Luca Benassi - Italy

訊かないでください。
ぼく等は誰か、なにを望むのか、と。これだけは言えます。
―美しい詩の橋を渡っているのです
         ルカ・ベナッシ イタリア

12  Dear Friends,
please accept my cordial congratulations with your anniversary. 
Japanese poetry is one of the greatest in the world, 
and we the Lithuanians have learned much from it -
 first of all, the art of elliptical expression
 and the profound feeling of nature and human emotions.
Many years of noble service to poetry!
             Tomas Venclova.
 
記念日おめでとう。
日本の詩は世界でももっとも偉大なもののひとつです。
リトアニア人は多くを学びましたー
なによりも省略の表現技術そして自然と人間感情の深い思いです。
詩へ長年の高貴な奉仕! 
         トーマス・ヴェンクローバ
 
 
13    I found amazing things in Japan, and at JUNPA
I met nice people and interesting poets. 
And I understand what does JUNPA means. 
On short, it means good and generous goals, 
people who want to share about poetry and about 
interesting and beautiful things in the world.
 First I met Taeko Uemura, and then Mariko Sumikura, 
so I want to thank them both for their great job 
leading JUNPA. I came back in my country, Romania, 
keeping a part of Japan, of JUNPA in my heart. 
It is a pleasure for me to be a JUNPA member.  

       Marius Cheralu  Romania
 
 
14   I congratulate YUNPA on its 5th Anniversary. 
Meeting YUNPA has been a very enriching and really wonderful experience. 
I shall keep it in my heart as a precious gift. 
Thank you YUNPA for what you do for international Poetry.
 Best wishes and long life to YUNPA!
                                                                                             Donatella Bisutti      ITALY


Junpaの五周年、おめでとうございます。Junpaへの参加は本当に得がたくて素晴らしい経験でした。宝物のように心の中に永遠に留めておきます。国際詩のために尽力されましたことに感謝致しつつ、Junpaが末永く続きますようお祈り申し上げます。    ドナテッラ・ビズッティ 
 
 
 

参加者からの感想

1
JUNPA設立5周年記念国際詩祭:忘れ難きイベント!

日本は、ドイツ人のように、国際的に完璧主義者と定評がある、
しかしながら、わたしはJUNPA設立5周年記念国際詩祭の運営は
「完璧以上」と記そう。

詩人が到着したその日から転倒してまだ不自由な身体ながら
すみくらまりこ女史が歓迎してくれた。
上村多恵子女史も天使のように寄り添ってくれたのだった。
そして大津の能舞台での上品な上演と素晴らしい琵琶湖の景色を
堪能できたのだった。さらに昼食や出演者と若手詩人の素晴らしい朗読、きしもとタロー&熊沢洋子のデュオは民俗音楽で聴衆を魅了した。チャルダッシュやイタリアの作曲家ヴィットリオ・モンティを洋子が弾くと
息を呑んだ。こんな良いジプシー音楽を私はかつて聴いたことはない。図書館ばかりでなくレストランまでイタリア詩人のように
アトホームに感じる居心地良さは次の日も持ち越されていた。
ロームシアターでの上演は素晴らしかった。
がんこ高瀬川二条苑での送別会も幸せだった。
庭園や舞妓、食事は詩人の目を十分に楽しませていた。
こんな輝かしい庭園を有するお寺が京都にはある。世界のどの街がこんな完璧を我がものとできるだろう。自然と人間の建築術が調和している。

つまりJUNPA設立5周年記念国際詩祭は詩的で温かい国際詩人の橋を架けた
完璧な文化イベントだった。
心と魂が我が家のように感じることができたのだ。
すみくらまりこ女史、上村多恵子女史にはこのような偉大なイベントを実現してくれたことそして温かい友情に心からお礼を申し上げたい。

ジャーメイン・ドルーゲンブロート博士
POINTエディション、ベルギー及び
スペイン・イタカ文化研究所所長
ルーマニア ミハイ・エミネスクアカデミー副会長
 
 
二週間前わたしはJUNPAのイベントに参加した。
三年ぶりだった。
様子は変わっていたマリコの穏やかな権威とフレンドリーな用心深さの両方があったのだ。たびたび京都の寺院の発見もできた。
哲学者が通った道は詩の景色に照らされたいた。わたしは20年以上も稲盛財団の授賞に関わっている日と奇しくも一致していた。
 
マリコと初めて会ったのはマケドニアのストルーガ詩祭であった。彼女はわたしの妻をサポートし、妻は彼女の詩のフランス語の発音を教えていた。ボードレールはおそらくこんなことをしていただろう。しかしながら二月のこの冬は驚きだった、秋の色と桜とのあいだに、わたしたちはJUNPA設立5周年記念国際詩祭に来たのだった。歓迎はフレンドリーかつ繊細だった。この詩祭は他のとは違っている。
なぜならこれは詩祭以上のものであるからだ。
交流会で言わせていただく機会があったが、
この飾り気のなさのなかに詩の家族の会合があり、
おたがいに普段の姿で触れ合うことができたのだ。
わたしたちは親切さや気遣いをみなにしてくれているのを知っている。しかしそれは一般公開の朗読と同様に詩の執筆についてさらに際立っていた。
 
詩祭のあつまりに帯同する朗読詩集アンソロジー及びその翻訳の卓越さにより確たるものとされていた。
日本詩人の確固とし思慮のある存在はすみくらまりこと上村多恵子のプロジェクトの支援によるものだった。
そして歌唱者と演奏家の質の高い貢献は招待された詩人、わたしたちの言葉、セレモニーを感動あるものにしてくれた。
個人的には、翻訳者タニウチヒロシ氏、朗読者北原千代しに御礼を申し上げたい。
 
詳細を申し上げれば、その受け入れの洗練、大津の景色の美しさ、一般的な運営。わたしたちはマリコを賞賛することができる。
この完全な詩祭を将来もいつも見せてくれることを希望する。
思慮深さと言語能力の稀なる質において。
 
わたしは出席していた作家や詩人と楽しんだ。
世界にたくさん競いあう精神の詩祭があるなかで、詩祭はシンプルなものであった。偉大な詩人も普通の詩人も、女性も男性も、混沌たる世界にあって、われわれは芸術家同士の陽気さと連帯意識を保たねばならない。
それはデリケート点であるが、突然に現れる詩人の時間、フランス語の雰囲気である。
JUNPA詩祭は、この意味で、健康的で文学界に活気づける風紀をもたらしてくれる。
 
詩人の同等性は、そのステータスを気にかけず、また言語を共有することである。わたしはこの敬意に詩祭期間中踏み入った。
異なる国、多極の世界からわれわれは毎日の生活でいわばツールとしての英語を使うことを余儀なくされている。
とくに詩においては、祖先の言葉を守る戦いをいまなおしているのだ。
言語帝国主義は経済と同様に悪しきものである。
日本語の詩を聞いて、分からないながらも、直接聞きたいものだ。それは決してもどらない複雑さと言語の情緒が歴史的文化なのだ。
 
わたしはダンテ・マッフィアのイタリアのみの朗読を楽しんだ。
わたしについては、決して翻訳された詩や語彙をわがものとは言わない。もちろんそれは翻訳の問題であり、文学の修行であり、報われる時の曙だからだ。詩の普遍性は異なっている、非連続性において、非翻訳性において、しかしながら翻訳しその概念の結合を破るものだ。
 
わたしはすみくらまりこが日本語翻訳に先立ち、フランス語で翻訳してくれたことに感謝する。ともかく、最後にはまりことスタッフに感謝する、世界の詩人の交流プロジェクトをつくってくれたこと、その詩祭のすばらしさ機会にたいして、それは日本のおもてなしをゆうに超えるものであった。
 
わたしは心からの挨拶をこの詩祭を高品質にしてくれた日本の芸術家、作家、そして仲間の詩人ラウラ、ダンテ、ジャーメインに送りたい。また会えることを期待しつつ。
 
マリコ、タエコありがとう。
直島へ行きたいといったときには貴重なアドバイスをフランソワーズと私に精一杯してくれて。
安藤忠雄の建築があると友人の笈田ヨシ氏が勧めてくれたのだった。
 
最後にもういちど、昨年逝去された故飛鳥聖羅へ追悼を捧げる。


敬具  イグ・ラブリュス(フランス)


最初に言っておくが俳句は五冊書いている。遥かな思い出、しかしいつも生き生きと甘やかだ。それらはわたしの詩にわずかのイースト(酵母)を与えてくれよう。これらの俳句の一部は、過去に訪ねる前に書かれていた、しかし京都をみないで地図もなく、ガイドもなく、詩や伝聞や、特に川端康成の、ある日本の空気を夢見て書かれたものだ。
 京都に行かずもかき立てられた気持ちや思いに、わたしが得たものを集め、その街での出会いの約やかさに、風景や人々に、詩というものはいつも詩人の魂を探していて詩人が機会を探しているのではないことを確信したのだ。
 いくつか例を引いて話そう。イタリアの女性が詩人を待っている間に彼と一緒の愛する女は一定の所作を行う。なぜなら分かち合いたいという熱情が、せめてもその理想があるからだ。千八百寺の街を、日本の伝説に名高い京都を訪ねるのだ。
そうして二人の詩人が待っていた。すみくらまりこと上村多恵子女史だった、彼女達はまさしく天使だった、彼女達の感性は認めないわけにはいくまい、そして誉れに思う。だから詩のなかの名前とぴったり一致はしないのだ。
 
バイオリンについて話すとき、日本人の名前は飛んでいく蝶のようなのだが、今度は違う。きしもとタロー氏と「空のささやき」はタランテラ(ナポリの舞曲)を演奏してくれた。びわ湖という舞台で。
バジリカータ・マテーラという名は、2019年の欧州文化都市であり、わたしの故郷カラブリアに隣接したところである。また南イタリアでは解放のシンボルでもある。石は古代の造りのままでマテーラは風化せずに完全に保たれている。エロティック俳句は、京都とマテーラがあたかもクモが複雑なあみを織っているのを著したのだ。京都へ到着したときは、おりおりに雪が舞っていてわたしを歓迎してくれた。
川上礼子女史は誰にも親切だった。その優しさはいのちの光だ。でも麗子は三島の「みずうみ」という音楽の主人公である。この感覚がイメージとして戻ってくる。千重子は川端康成の「古都」の主人公である、わたしがたちまち恋におちたのは「もみじの古木の幹に、すみれの花がひらいたのを、千重子は見つけた。」場面だ。メタポントはバジリカタにある古代ギリシャの都市であり、そこでわたしは初めて恋のスリルを味わったのだった。
駒子は川端康成「雪国」の芸者であった。ボリスとラーラ:雪がボリス・パステルナークのドクトル・ジバゴの作品に連れてきたのだった。
ロセトはカラブリアの小さな村で生まれた所である。イオニア海を臨んでいる。わたしはジオットを推薦しよう。なぜなら淑女がおしゃべりの最中に日本とイタリア、違う世界で比較できない世界を、比較するために。イタリア芸術派唯一の名前であると反対してくれ。
川端康成の「美しさと哀しみと」の初版本。それをプレゼントされてとても嬉しかった。音子を探す・・・彼女は美しいから。
マキ・スタフィールドはイタリアを愛する若手詩人だ。シバリタはシバリの住人であるが、ギリシャ・マグナの神秘的な街だ。そのまわりには女性が毎夜バラのはなびらを毛織ものの代わに枕元に敷き詰める。
アリアンナ・ガラヴァリアは、14歳で詩人ラウラ・ガラヴァリアの姪だ。彼女といっしょに旅をした。その少女は完璧なツアーガイド、ラウラの並外れた人柄は、その詩の美と等しく感受性を有している。

ダンテ・マッフィア
 
私にとってはこういうイベントに参加させていただきとても有意義だったと思います。
何か新しい自分の姿を発見したように思っています。
さっそく翌日15日の朝六時に起床し新しい発想にとりかかりました。
国際詩祭のイベントは私の創作活動に力を与えてくれたのでした。  

武西良和
 
JUNPA設立5周年記念国際詩祭おめでとうございます。
一日目の大津の詩祭に参加させていただきました。
ありがとうございました。
大変素晴らしい舞台を見せていただき、感激しました。  

増田まゆみ
 
JUNPA設立5周年記念国際詩祭のご成功に心から祝福の気持ちをお伝えします。
素晴らしい詩人の皆さまの温かな集いによる真摯で情熱的な舞台にほんとうに感動しました。ほんとうにおめでとうございます。
 
詩作を1998年末からはじめ、18年以上の年月が経ちましたが、
ほんとうにいろいろな経緯を経て今に至りますので、
皆さまの仲間入りをして詩祭に参加できたことがどこか夢のような出来事で、心温まる二日間でした。詩歌活動はライフワークと考えていますので、今後ともできることは続けていく意向ですし、国際交流活動としてのJUNPAの活動にお役に立てるよう、心がけていきたく思 っています。
今後ともどうぞ、よろしくお願いします。
 
当日配布されたJUNPA設立5周年記念国際詩祭朗読詩集アンソロジーの日本語版と英語版の表紙です。朗読詩集はもちろんのこと日本国際詩人協会の沿革についても丁寧に編纂されています。
翻訳の勉強にもなるので、しっかり読み直そうと思っています。
中澤京華
 
7
このたびの5周年記念詩祭は、創立に関わって下さったジャーメイン氏はじめ交流のある海外ゲストをお迎えし、終始和やかな雰囲気のなかで開催されました。
創立時から5年の年月が経ち、JUNPA出版物も数多く、
また、母国語と外国語による朗読も充実し、
5年間の収穫が確かにあったことを実感しています。
詩祭の成功は、次の10周年に向かうステップとして確実に記憶されるでしょう。
大津の能舞台、京都ロームシアターは、それぞれ古典的な、またモダンな舞台で、詩の朗読や交流に、大きな効果が与えられました。一般参加者からもたいへんよい感想をいただけ、
ご支援をいただいた各位に、出演メンバーの一人として、
心から感謝を申し上げます。     

北原千代
 
9
大津の詩祭、写真で拝見しました。
能楽堂で、素晴らしい会でございましたね。
岡崎公園のロームシアターも、
京都の素晴らしい環境で詩祭が催されましたことお慶び申し上げます。
日本の文化を牽引する京都での詩祭に感動しました。

井上良子

10
芸能会館の能舞台での演目やロームシアターでの歌も
本格的なのを見たり聴いたりと感動でした!
詩の朗読は、本当言うと全部を理解できてないまま読んだようで
少々悔いが残りますがラウラさんやダンテさんの有名詩人の詩を
ご本人と同じステージで読ませていただき感激でした
英語ができないから直接お話ができないのが残念でした。
また、機会がありましたらお声掛けくださいませ。
ありがとうございました!    

稲葉妙恵
 
いろんな国の言葉があるけれど、
そのどれもが詩になる可能性を秘めているのだと思いました。
伝えようとする内容は同じであっても、
違う言語で表現すると音の響きも違っていたりして、
人類の歴史といっても過言ではない、
言葉が持っている豊かさというものをあらためて感じるいい機会となりました。 

森下和真

11
このフェスティバルに参加したことは私にとって喜びでした!
すみくら女史の「ヴェールのマリア」のロシア語訳を朗読することができたことは誇りです。
日本詩人、イタリア詩人、フランス詩人、スペイン詩人と知り合いかれらの詩の朗読を聴く機会ができて幸福でした。
ヨーロッパの参加者とわたしは日本の伝統芸能をとても楽しみました。
このイベントの国を超えた環境、文化多様性と平和な雰囲気できわめて印象にのこりました!
詩祭はじつにユーラシアの文化横断的なコミュニケーションに貢献していました。
タマラ・リトィヴィネンコ博士
ロシア科学アカデミー、同志社大学招へい教授

12
国際詩祭では、たいへんお世話になりました。
おかげさまで貴重な朗読を聞くことができました。
またホテルでは国際親睦を深めることができ、楽しい
夕べを送ることができました。残念ながら当日にカメラを忘れて
、いい写真が取れなかったですが、心の中に深く刻みました。
五月のゴールデンウイークにはロンドンで「わが福島展示会」が
開催されるので、行く予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。

会津太郎
 
13
 今回初めて<詩祭>というものに参加することができた。
<詩祭>という言葉を聞いたのは日本国際詩人協会に入ったころだった。
憧れはあったが様々な条件が<詩祭>への参加を阻んだ、
それは自分が障害を持つ体であるということを実感させた。
一方で<詩祭>参加への夢は膨らんで下り、今回の参加はその夢が一つかなったということになる。
実際参加してみて実感したことは詩の世界は想像以上に自由で心地のいい世界だということだ、
まったく触れたことのない言語でも何故か心地よく意味で理解するのではなく。五感で理解するというものだったように思う。
その中で自作の詩の朗読を体験したということは自分が一人の詩人であるということを実感でき、
なおかつ多くの詩でつながる人々とつながっており一人ではないという実感にもなったように思う。
これは非常に大きい体験であり、かなり高い確率で一生の宝の一つになるように思う、すみくらまりこさんはじめ『詩祭』開催にご尽力いただいた方々に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。  

加納由将

At last I got a chance to participate with International Poetry Festival. 
I have known the name “International Poetry Festival” 
as I became a member of JUNPA.
 I longed for the festival but my situation prevented to participate 
with those festivals. I had a full realization of my disability. 
On the other side, my dream to participate with the festival 
has been expanding.

Indeed this participation in JUNPA festival means that 
my dream has come true.
My simple feeling in the festival is that poetic world is 
really free and so comfortable one, reciting poetry was 
unknown languages but I listened to reading by poets with pleasure. 
Amazingly I realized that the importance was not 
understanding meaning but getting the essence with five senses. 
I also realized that I am one of universal poets
and linked in numberless poets through poetry and I am not alone. 
That is very big experience for me, 
and this festival would be high probability to count a treasure in my life. 
Now I would like to express appreciation to all people to organize and support in this festival. Thank you!  

Yoshimasa Kanou



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